投稿日:2005-06-28 Tue
気がつけば1週間もブログ更新してませんでした
毎日午前中は田んぼの畦(あぜ)を草刈り機で刈っています
今年の6月はずっと良い天気に恵まれ、梅雨入りはしたものの大雨にもならず
気温も低くなく 日中は気温も上がるが夜は涼しくなるという とても良い条件が続いています。
稲は正直で スクスク大変良く育ってます。
今日の稲

投稿日:2005-06-21 Tue
今年初の真夏日で
最高気温30度まであがった午前中は田んぼの畦(あぜ)の草刈り
午後からは田んぼの中の草取りをする

田んぼの草
ヒエ

ギャオス というおもしろい名前の草
名前から連想するようにおもしろい形の葉っぱ で観葉植物みたい
この数年ほど前から生えだした草 正式な名前は オモダカ

投稿日:2005-06-18 Sat
20日定期発送 のお米の精米・梱包をする半分は真空パックで発送しているので 梱包・箱詰めに通常の倍時間がかかるが
夏場でも美味しくお米をお客様に食べていただきたいと思う
真空パック用の袋の中にお米を入れ [脱酸素材]を入れる

真空パックの機械で空気を抜き、パックする

投稿日:2005-06-17 Fri
6/12に泥カナについて書きましたが 「アオミドロってなんですか???」との質問をいただきましたので泥カナについてもう少し詳しく書いてみます。
泥カナ(アオミドロ)は簡単にいうと 藻の一種だと思う
田んぼには水をためているが 気温が高かったので 水の表面に泥のような藻のようなのが浮いていた

水の表面が泥カナに覆われてしまうと 稲が呼吸できず死んでしまうので
泥カナはレーキで掻き出して取る

さて、この一見泥のように見える 泥カナって 何だろうと思いネットで調べてみた
↓のサイトでは 顕微鏡で見た写真が載っていた。 そういえば小学校の頃理科の時間に勉強したような気も・・・(はるか昔で忘れてしまったが)
http://scied123.ed.hiroshima-u.ac.jp/plantrep/spilidx.html
上記のサイトによれば
野外でアオミドロを採集しやすい場所は、比較的水が汚水や農薬の影響を受けることの少ない水田、小さな池、溝などだそうだ。
また、水深の深い湖水などよりも水田や小さな池のような水深の浅い方が、よく生育するそうだ。
アオミドロについて質問をいただいたのがきっかけで、私自身もよく知らなかったアオミドロについて調べるきっかけになった。
そっかー、 泥カナ って単に稲を消しちゃう悪者
と思ってたけど ちゃんとした生物なんだよね
皆さん 何なりと、疑問や感想
がありましたら どんどんコメントくださいね。
投稿日:2005-06-15 Wed
取り立ての生のジュンサイをいただいた。葉っぱが広がらないように急いで茹でて冷やす
(葉っぱが小さい方がおいしいらしい)
ジュンサイは沼の中で育つ外がゼリーみたいにプルンプルンしている不思議な植物。
今が旬のこの時期 料亭では高級食材でお料理にチョッピリだけ入ってたりするそうだ。
ショウガ醤油でたっぷりいただく。
ジュンサイの時期になると 農繁期も一段落 おいし〜


投稿日:2005-06-13 Mon
この2.3日雨が続いたおかげで 田んぼに発生した泥カナ(アオミドロ)は雨で流されてなくったった。田んぼの隅の稲が無くなった部分は補植をした。田んぼのはじっこに 補植用に苗を置いておいたのが成長して大きくなっている。
それをちぎって補植する。

投稿日:2005-06-11 Sat
泥カナが出た田んぼの水がだいぶ抜けた。水が引いてみると 苗が折れ曲がってたり、消えてしまっている
再度 補植(ほしょく)をして、しばらく様子をみる。
うまく育ちますように


投稿日:2005-06-10 Fri
田んぼの奥の一部が泥カナ(アオミドロ)にやられてしまった。田んぼの均平(きんぺい)が悪く、水が深い場所に このところ天気がよかったせいで 泥カナが出てしまった。水の表面に藻のような泥のようなのが浮いているため 稲が呼吸が出来ずダメになってしまう。
水を抜き、レーキで泥カナを掻き出した。
ほんの少し葉っぱは残っているので生き返るとは思うが、どの程度回復するか・・・
水が引きしばらく落ち着いてから 消えて無くなってしまった稲を再度補植しなければならない
ショック!

浮いている泥カナ

レーキで掻き出す

投稿日:2005-06-09 Thu
農業用使用済みビニール等を捨てる日が数日間ある設置場所には各農家からの使用済みビニールが山のように集まってくる
ハウスの古くなったビニールや今年使った水枕をまとめてヒモで縛りトラックに積み設置場所に捨てた
「水枕」は水を抜いてからたたみ、ヒモで縛って捨てる。
以前、来年まで取っておいて次の年も使ったことがある。穴が少しでもあいていればそこから水が漏れて使えないのだが、設置して水をいっぱいに入れてみないと穴があいている事がわからない。運悪く穴があいていると水浸しになり、せっかく設置した水枕も回収しなければならない。
そんな2度手間をさけるために、もったいないのだが、水枕は毎年新品を使い。その年に捨てることにしている。
水枕をまとめている」ところ

苗の水やりにつかったホースは丸めて3カ所縛る
コンプレッサーでホースの中に空気を入れホースの中の水を抜き来年の3月まで小屋の中にしまっておく

投稿日:2005-06-08 Wed
青森県の尻屋崎に魚釣りに行ってきた。マグロで有名な大間の隣にある
今年は水温が低く不漁だった。
今年の夏は冷夏でなければいいけど
今年の獲物は クロソイ(60cm)1匹のみだった。

投稿日:2005-06-07 Tue
去年の12月娘が
にのせて島根から連れてきたミポリン
年齢不詳 うちに来たときは3キロだったのだが 今は5.4キロもあり丸々と太って毛づやも良くなった。
毎朝ゴミを出しに行くとき必ずついてくる。ゴミを出し終わると一緒に家に戻る
今日はスーパーに歩いて買い物にいくのについてきた。
今まで何匹も猫を飼っていたので歩くとついている猫もいたが、猫にはテリトリーがあり自分のテリトリーを越えるとそれ以上はついてこない。
ところが、ミポリンはどこまでもついてきて とうとうスーパーまで来てしまった。
猫を連れて店には入れないので自動販売機で飲み物を買っただけで帰ってきたが
立ち止まると
も立ち止まり 走ると
も走ってついてくる「おいで」というと来るし、言葉がわかるみたい。 まるで犬みたいな猫だ!
毛並みからどうもシャム猫の血が入っているように思える シャム猫は犬みたいな性格の猫だそうだが そのせいかもしれない
はるばる島根から2回も
に乗って秋田までやってきたのは何かの縁があるのかもしれない病弱な猫だけど 幸せに暮らして欲しいな。
どこまでも、どこまでもついてくる

イスが大好きで いつもイスの上にいる

投稿日:2005-06-06 Mon
今年も夏場は半分くらい真空パックの袋で送ろうと思っております。この袋はまだ既製の袋を使ってます。オリジナルの袋を作ろうと思ってますがもう少しお待ちください。
「農家の食べているお米」と印刷してあり袋が違うので「同じお米か?」
と問い合わせを時々いただきますが、中身はいつもと同じお米(あきたこまち)です。
真空パックの袋を贈答などに使っていただく場合は裏側に「河内さんちのお米の」シールをはりますので注文の時に贈答に使うことをお知らせください。
真空パックでコチンコチンに堅くなっているので片手で持っても立ち上がります。

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