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草取り
秋田は梅雨とは名ばかりで毎日良いお天気
26度くらいの日が続き、からっとしていて、さわやかな過ごしやすい日です

skusatori201306.jpg

田植えから1ヶ月たちました。

稲もグングン伸びてます。

でも草も伸びてきてます。

幸い 家族だけで取れる量ですので、毎日家族で草取りです。
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真空パックサービス

夏場は気温が高く 湿度が高いので、長く置くとお米のなかに虫がでてくる可能性があります。
“河内さんのお米”は6月まではに籾で保存して、10日おきくらいに籾スリをして、玄米にし発送日に精米します。6月以降はすべて籾すりした玄米を低温倉庫に保管しております

精米した日に発送する等できるだけの虫対策、品質保持対策をしておりますが殺虫剤や燻蒸は いっさいやってませんのでどうしても虫がわく可能性があります。

虫対策のため夏の間(6月から9月新米まで)10kg以上ご購入の場合、ご注文の半量はサービス(料金1袋105円を無料)で真空パックに入れてお送りいたします。

CAI_0105.jpg
真空パック機1号
CAI_0107.jpg
真空パック機2号

2台の機械で1袋づつ真空パックにします。袋の空気を抜いて中に脱酸素材を入れ、中を無酸素状態にしてしまいます。
空気が抜けてコチコチになります。

夏場の虫対策の為に真空パックを始めたましたが、

最近は 備蓄用にと真空パックでお買いになるお客様も多くなりました。

真空パックはどのくらい保ちますか? と時々聞かれますので
我が家で実験をしてみましたところ。1年4ヶ月前のお米を食べたところ美味しくいただけました。

備蓄用でしたら無洗米の方がむいていると思いますので、真空パックの無洗米で実験進行中です(ただ食べないで家の中においているだけですが)

こちらの↓記事もごらんください 

真空パックの威力
http://kochinet.blog95.fc2.com/blog-entry-1328.html
ハウス解体
うちのハウスは25年前に建てたハウスです。壊れた部分を毎年補修しながら使っておりました。
パイプが曲がっているために 温度管理がしにくく苗作りには手間がかかりました。

今年で限界なので4棟あるハウスを2年計画で2棟づつ建て替えます。

CAI_0095.jpg

ハウスのパイプをすべて外して 解体屋さんが持っていってくれました。

CAI_0097.jpg

ハウス2棟のパイプをすべてとりました。
パイプがなくなった 跡地

何にもなくなって なんて広いんでしょ! 
ビニールハウスを片付ける
苗を作ったビニールハウスをかたづけます

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屋根ビニールを外します


CAI_0089.jpg

桶に入れてしまいます


CAI_0092.jpg

骨だけになりました
ホッキョクグマの子グマ
男鹿水族館Gaoで昨年12月に生まれた雌のホッキョクグマの子グマ のミルクに会いに行きました

5月から一般公開されてます。新聞 テレビでで成長の様子をみて 会いたいなあと思ってました。

今日ちょっとだけ時間が出来たので行ってきました。



CAI_0076.jpg

チョコチョコ動き回ってます

CAI_0075.jpg

おそるおそる、水にさわるようすが 可愛い

CAI_0081.jpg

ホッキョクグマの隣がペンギンさん 手を伸ばしてる様子がユーモラスで可愛い

CAI_0083.jpg

猫にマタタビ
ニャンコ達が大好きな マタタビの苗をゲッとしました

matatai2.jpg

チロリンはあんまり興味なさげ

ショー君 興味津々!

matatabi3.jpg

葉っぱを一枚あげたら レロレロレロ もう離しません



ムシャムシャ ムシャムシャ



このままでは葉っぱを全部食べられちゃうので マタタビの苗は猫の来ない場所に避難しました。

さて どうやって育てましょうかな
 

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

籾すり(もみすり)して玄米を低温倉庫に
さわやかな初夏らしいお天気が続いてます。

田んぼの方は一段落ついたので
毎日 籾すり(もみすり)作業をしています。

昨年の新米から今までは 籾で保存して、10日おきくらいに籾スリをして、玄米にし発送日に精米していましたが

気温が高くなったので 今ある籾をすべて籾すりをして玄米にして低温倉庫に保存します

籾すりをすると玄米ともみがらに分かれます。

玄米は網を通して小さい粒を取り除きます。小さい粒はくず米業者が買ってくれます。

くず米といってもあきたこまちには変わりないので激安店であきたこまちとして販売されたりしております。

出てきた玄米は1トンの袋に入れて低温倉庫で15度以下で保存します。


moimisuri.jpg
籾すり機

momigara.jpg
籾殻

籾殻は作業場の外にある袋に入れて秋までとっておきます。

秋に稲刈りをした後暗渠(田んぼの排水をする)に使います。捨てるものは無いのです。

genmai.jpg
1トンの袋に入った玄米

昔は30kgの紙の袋に入れてましたが何百袋と入れなければならないので腰が痛くなるので使わなくなりました。

紙の袋に入れるのはくず米だけ。

捕植(ほしょく)
田植えが終わってから毎日良い天気が続いてます

田植えは寒かったので冬服を着てましたが、
田植えが終わったとたん 初夏になったような天気です

hosyoku1.jpg

捕植です。
田植機で植えれない 隅っこは手で植えます。
捕植も終わり 一安心
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河内さんちのお米

Author:河内さんちのお米
河内家の農家のブログ
おいしいお米をつくりま~す

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