2008-10-22(Wed)

乾燥機のゴミを片付ける

DVC00387.jpg

稲刈りした籾を乾燥するとゴミが外に排出される
約3週間の間に出たゴミが山のようにたまったので きれいに片付けた


2008-10-19(Sun)

暗渠(あんきょ)


ankyo1.jpg

籾すりをして出来た籾殻を使って暗渠(あんきょ)をしました、大潟村は八郎湖の湖底の土をそのまま使ってます、有機質をたっぷり含んだヘドロ土です、放っておくと底なし沼のようになってしまうので排水を良くするために必要です。

ankyo2.jpg
排水が良くなると田んぼの土の酸化層が深くなります(酸素を含んだ土)いくら肥沃な土でも酸素がなければ稲が栄養として吸収できません、排水をすることによって何千年と堆積された肥沃な土を深くまで利用できるのです。
私の田んぼで30〜40cmそれより深い土は酸素が無いので根っこが行かないのです。ヘドロ層はおそらく何10mもあるのに・・・。

ankyo3.jpg

2008-10-12(Sun)

稲刈り終了

finish.jpg


本日稲刈りが終わった 全部で20ヘクタール 稲刈り始めたのが9/17日 
間に少し休みをいれたが 約1ヶ月 頑張った!ピース

souji.jpg

終わった後 コンバインの中をきれいに掃除する
おつかれさま〜〜 拍手 パチパチ
2008-10-01(Wed)

稲刈りから乾燥機まで

稲刈りの行程です

inekari0917.jpg

コンバインで稲刈りをする
刈った稲は籾と葉っぱや茎などのゴミと分別され籾はコンバインの中のタンクにたまり
葉っぱや茎は排出される

inekari2.jpg
たまった籾をダンプの中にためる

inekari3.jpg
ダンプに籾を満載したら 格納庫まで運び 乾燥機に入れる

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コンバインで稲刈りをすると逃げ遅れたイナゴも一緒に 
コンバイン→脱穀→ダンプで運ぶ→乾燥機に入れるのだけど 
乾燥機に入れる段階で生き残った運のいいイナゴ


2008-09-29(Mon)

稲穂

このところ天気はあまり良くなかったけど、今日はカラッと晴れて
秋晴れの絶好の稲刈り日和太陽

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新米の発送に稲穂を1本ずつ入れているので、稲刈り、発送の合間に 稲穂をとる
箱の大きさに合わせた長さにカットして、いらない葉っぱも取って 
取り立ての稲穂は葉っぱも緑とってもきれいだな〜clover 


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